水回りをチェックしておこう!

賃貸物件を見学する際、水回りを確認しておく事はとても重要になります。水回りのトラブルとして、蛇口が開かない事や悪臭がする事などが挙げられます。ほとんどの場合水道は使用出来る状態ですので、不動産会社の方に許可をもらい、全ての蛇口をひねって確認しましょう。チェックする際には、水の出方と水漏れがないかと、臭いと水質を見ておく必要があります。水質を見るには、空になったペットボトルなどに水を入れて、濁ったり何も浮いたりしていないか確認する事です。


湿度をチェックする事!

賃貸物件を見学した際に、壁紙が不自然に張り替えられている場合には注意が必要です。壁が剥がれるという事は、カビが発生しやすい状態にあるという事です。またカビを見かけなくても、部屋の湿度が高い状態にあるとカビにとっては好条件になるため、発生しやすくなります。物件を見学する際には部屋の湿度を見るためにも、湿度計を持って行くようにしましょう。湿度が60%を超えている場合は、その物件は避けた方が良いかもしれません。


ドアや窓はしっかりと閉まるか確認を!

部屋にドアやふすまがある場合、きちんと開閉出来るか確認するようにしましょう。こういった事は見落としてしまいがちなので、後々トラブルになる事が多いです。また窓がしっかりと閉まらないと、そこから害虫が侵入したりする可能性もありますので、注意しておきましょう。他にもドアがちゃんと閉まらないと、建物自体が傾いている可能性も考えられます。もし閉まらない場合は、不動産会社の方に確認して対処してもらうようにしましょう。



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